乳がん検診

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横浜市乳がん検診について

当院では横浜市乳がん検診を積極的に行っております。横浜市乳がん検診(触診+マンモグラフィ)受診の方には、時間予約制で一般診療に比べスムーズな対応で待ち時間を大幅に短縮しております。乳がん発見の大切なチャンスですので、是非検診をお奨めいたします。お気軽にお申し込みください。
 

横浜市の乳がん検診無料クーポン券について

横浜市の乳がん検診無料クーポン券は、平成30年6月上旬以降に横浜市より、対象の方(平成30年4月20日現在で横浜市民の方)宛に発送されます。
 
横浜市の乳がん検診無料クーポン券の対象者とは
・平成30年4月20日現在で横浜市在住の方
・前年度(平成29年4月2日〜平成30年4月1日までの間)に40歳になった女性の方、昭和53(1978)年4月2日〜昭和54(1979)年4月1日の間に生まれた方

診察内容

問診・視触診・マンモグラフィー

検診結果

おおよそ1ヶ月以上お待ちいただいております。

ご来院の際に、無料クーポン券(お持ちの方のみ)と保険証をお持ちください。
クーポン券にはご利用期限がございますので、お早めにご来院ください。

無料クーポン券が届くまでの受診について

無料クーポン券が交付されるまでの間に、無料クーポン券対象者の方が横浜市の乳がん検診を受診する場合は、医療機関にて保険証を提示していただき、生年月日を確認することで、無料で受診することができます。

乳房超音波検査

横浜市乳がん検診には乳房超音波検査の項目は含まれておりません。クーポン券をご利用されない場合は1,370円ご負担いただいております。

マンモグラフィーについて

マンモグラフィーとは、乳がんを診断する方法の一つで、乳房専用のレントゲン装置です。視触診にマンモグラフィーを加えることで、ごく小さなガンも早期に発見できます。撮影は、乳房を撮影台の上にのせて、乳房を上下や斜めから挟んで、圧迫しながら撮影します。乳房を圧迫して撮影するため、痛みを感じることがあります。痛みには個人差ありますが、乳腺の発達した方が痛みを感じやすいです。月経前の1週間程度は乳房が張り、痛みが敏感になるため、月経後7〜10日目ごろの乳腺が柔らかくなる時期に検査を受けることをお奨めします。
当クリニックでの検査は女性技師が担当いたします。
 

当院のマンモグラフィー装置について

被験者の立場にたって、最小限の被ばくで負担の少ない検査を実現したシーメンス社(ドイツ)製のマンモグラフィー装置を導入しています。
 
世界最小レベルの低被ばく検査
最新のデジタル受像システムを搭載しており、これまでのアナログ方式の検査に比べて、被ばくが約40%ほど低減できます。
 
痛みの少ない圧迫機構
マンモグラフィー検査では、乳房を圧迫し、薄く平らにして検査を行います。圧迫は痛みを伴う場合もありますが、がんの早期発見にはとても重要です。
当院のマンモグラフィー装置は、個々の乳房に合わせて最適に圧迫を行う仕組みを搭載しており、痛みを最小限に抑えながら精度の高い診断が行えます。