胃がん検診・内視鏡検査

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横浜市内視鏡検査による胃がん検診について

受診要項
※全ての項目が合致しない場合には、当検診を受けることはできません。(横浜市健康福祉局より)

  • 横浜市に住所を有する50歳以上の方が対象となり、受診者負担額は、50〜69歳:3,140円となります。
  • 受診・検査をするにあたり「承諾書」による同意のサインが不可欠となります。
  • また、以下の方は受診できません。

 
 1)妊娠中、消化性潰瘍などの胃疾患で治療中の方(ピロリ除菌中の方を含む)、
胃全摘術後の方。
 2)咽頭・鼻腔などに重篤な疾患があり、内視鏡の挿入ができない方。
 3)呼吸不全のある方。
 4)急性心筋梗塞や重篤な不整脈などの心疾患のある方。
 5)明らかな出血傾向またはその疑いのある方。
  ※平素から抗凝固薬を服用されている方は、事前の休薬が必要な為、主治医の許可が無ければ受検できません。
 6)収縮期血圧が極めて高い方。(収縮期血圧170以上の場合)
  高血圧治療中の場合、検査直前に血圧を図り、受検の可否を判断する。
 7)全身状態が悪く、胃内視鏡検査に耐えられないと判断される方。
 8)「胃がん検診」を受信できるのは、「年度内(4/1〜3/31)1回のみ」です。また、「胃部X線(バリウム)」による「胃がん検診」を受信している場合もできません。
 
ご不明な点がございましたら、受付までおたずね下さい。